ASIA XROSS COUNTRY RALLY 2008 ~青木拓磨参戦~

ASIA XROSS COUNTRY RALLY 2008 ~青木拓磨参戦~ レポート情報はこちら

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  • 8月6日(水)東京中日スポーツに「不屈の拓磨2度目のアジアラリーに出発」と題して、アジアクロスカントリーラリー2008へ参戦する青木拓磨の記事が掲載されました。
    東京中日スポーツ : 記事を読む
  • 青木拓磨が8月4日(月)FM東京朝の人気生番組「クロノス」DJ八城英輝のスポーツコーナー「Sports Nonfiction」に生電話出演し、アジアクロスカントリーラリー参戦への思いを語りました。
    番組サイト : http://www.tfm.co.jp/sports/index.php

「ASIA XC RALLY」とは


※写真はASIA XC RALLY 2007のものです。

FIA(国際自動車連盟)による国際モータースポーツ競技規則に基づいたFIA公認クロスカントリーラリーであり、2008年で13周年を迎えるアジア最大のクロスカントリーラリー。

2001年はタイからラオスを抜けベトナムへ、2002年はタイからカンボジアへ、2003年はタイからマレーシアへ、2004年はタイ~ラオス~タイへのループコース、そして2005年はタイ王国の大地を、バンコク~メーソッド~メーホンソン~チュンマイ~チェンライ~スコータイ~アユタヤ~パタヤの総距離約3,400㎞を7日間で縦横断、2006年はバンコクの王宮広場からラオスとの国境の街ムクダハンを目指し、メコン川をフェリーで渡り国境を越えラオスの街パクセヘ、再びタイのウボンラチャタニへ戻りゴールとなった。そして2007年はスタートのバンコクから、一路南西に針路をとり海沿いの落ち着いたリゾート地Cha-Am、北上し「戦場にかける橋」で有名なKanchanaburiを経て、世界遺産「Ayuttaya」、Phetchabun、Pak Chongを通過、そして世界有数のリゾートPattayaがゴールというコースレイアウト。

「ASIA XC RALLY」の特徴



※写真はASIA XC RALLY 2007のものです。

特徴1

未曾有の熱帯ジャングルが舞台となる。泥、岩、川、そしてジャングルといった大自然が作り出した難コースの総走行距離3000㎞~4000㎞を7日間で駆け抜ける過酷なラリーである。また、開催時期は雨期にあたりスコールが走行を妨げるなど地形のみならず天候もラリーの行方を大きく左右する。
2005年のラリーでは人の腰くらいまでの川渡りがコースに組み込まれており、多くのラリーカーがその先例を受けた。ハイスピードで横転するマシーン、足回りを壊すマシーン、川渡りで水没するマシーン、アジアのジャングルは容赦なくラリーカーにその牙をむける。

特徴2

過酷であるゆえにマシーンにもかなりの無理を強いることになるため、サービススタッフの役割が大きいラリーでありながらプライベーターのチームの参加が多いのもこのレースの特徴である。プライベーターのチームにはサービススタッフがいないため、メンテナンスも全て自分達でこなさなくてはならない。しかし夜間、そのメンテナンスをするエントラントは昼間のラリーの疲れを感じさせない笑顔をみせてくれる。また、先にメンテナンスが終わったチームがライトを貸してくれたり作業を手伝ってくれたりと、本当に素晴らしい光景をみせてくれる。国も違えば言葉も違うが、同じ目標を持った仲間たちだからなのか片言の英語と笑顔で夜のキャンプ地は活気に溢れている。

特徴3

日本からのエントラントが1/3を占めているにも関わらず、むしろ日本より他アジア圏の国々で盛り上がりをみせている。開催国のタイは言うまでもなくマレーシア、カンボジアなどの近隣諸国、更には中国、韓国といった国々のメディアにも幅広く登場している。特に近年、経済成長著しい中国での関心度は特筆すべきものがある。

参戦体制

参戦クラス
T2-D(市販軍改造ディーゼルクラス)
参戦チーム
「team takuma-gp」
参戦マシン
いすゞ D-MAX
ドライバー
青木拓磨
コ・ドライバー(ナビゲーター)
イトポン・シマーク(タイ)
サポート体制
N MOTOR SPORT
企画統括:
有限会社ティーアンドコー
参戦協力:
株式会社アサツー ディ・ケイ
吉本興業株式会社
プロデュース:
株式会社アトラスコンピュータ

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