さて今回は、今年関東で初開催となる筑波サーキットコース1000がステージ!
おかげさまで、参加申込みが定員を大幅に上回り、午前と午後の2レースとなりました。
今回、エントリーできなかった方は、せっかくエントリーをしていただいたのに、すみませんでした。
次回は、定員にならないうちに、チョー速く申込書をお送りくださいませ。(笑)参加をお待ちしております。
午前レン レポート
スタート前から降り続いていた雨の影響で、転倒者が多数見られた。
後半残り1時間のところで、晴れ間が見えコースのライン上は乾き始めた。
しかし、それもつかの間、また雨が降りはじめ、チェッカーまではウエットでの走行になった。
新しい車両、新しいルールで前回同様、事前にレン耐スタッフが、ぎりな燃費を出しているおかげで?!
今回もレース後半になると燃料コックをリザーブに切り替えて走行しているチームがいるいる。
その中、またもや50ccが100ccを抑えて見事ゼッケン5番千葉/浦野組みが優勝!
さあ、ほんとに排気量だけではなさそうですね。なぜか50ccがリードです。

午後レン レポート
やはり午後も雨でのスタートとなったが、序盤は転倒者が少なく落ち着いたレース運び。
そのうち、厚い雲に覆われていた雲がにわかに明るくなってきて、雨も弱くなりコース上もラインが乾き始める。
そうなると、各チーム図ったようにタイムがぐんぐんと上昇してくる。
しかし、ペースが上がってくるにつれ、転倒も続出!!!
抑えて・・・抑えて・・・。ピットからの指示も飛びます(笑)
さて、レースはラスト10分くらいから、ガス欠が続出!リザーブでの走行を強いられる。
そして、その中でも安定して走行していた、ゼッケン22番の森川/高木/森川組が優勝。
2位に入ったチーム車両も50ccということで、50ccのワンツーフィニッシュを飾ったのであった。
バイクは、ただ単純にアクセルを開ければ速く走れるとは限りませんからね・・・。
さあ、次回明智ラウンドは50ccの連覇となるか、それか100ccが反撃ののろしをあげるか?!楽しみです。








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