2011 ホンダエキサイティングワンメイクレース
日本国内最高峰レベルのシビックワンメイクレースに「ホンダシビックTYPE R」 を使用し青木拓磨が優勝を目指します。






開幕戦 6月4日‐5日 大分県 オートポリス
エントリーリスト リスト
予選6月4日(土曜)


天候:晴れ
路面:ドライ
気温/湿度:22℃/49%
朝から晴天の熊本県オートポリスサーキットでシビックインターシリーズが開幕した。
併催の全日本2輪ロード選手権、昨日の練習走行時、ゼブラゾーンにて損傷したオイルパンのみを交換するだけにおさまった青木拓磨の3号車は、昨日の練習走行のデータをもとに公式予選用にリアタイヤをソフトし、リア車高を下げたセッティングに変更して予選を向かえた。
公式予選は10:20より18台のエントリーがコースイン、20分間のセッションが始まった。 昨日の練習走行より断然に安定感が増した3号車は、ハンドル、スピード操作を2本の手で行うハンデにも屈せずタイムを上げて行った。
ベストタイムは2分11秒486。 16番手にて公式予選を終了した。
ハンデを屈せず青木選手は見事な仕事をやり遂げたことは疑いのない事実である。 また3号車と同じメカニック(埼玉自動車大学校)サポートを受けている2号車のM7JAPANシビックの谷口信輝選手はこの日、公式予選ポールをゲットした。
トラブルもなく明日の決勝にも充分な手ごたえを感じている。 決勝ではさらにタイムアップを導いてくれるだろう。
青木拓磨選手のコメント:
良かったですね、昨日に比べてタイヤグリップをソフトに換えたことで車体が安定した方向になり結果はタイムアップに繋がりました。
明日の決勝も上位に入れるように頑張りますので期待していてください。


決勝 6月5日(日曜)

天候:雨
路面:ウェット
気温:16.5℃
湿度:59%
大分県日田市オートポリスサーキットは前日の予報とは多少異なる早朝から雨となったが九州モータースポーツファンも足元の悪い中サーキットを訪れてくれた。
今回のシビックインターレースではかつて2輪レース時代に共に闘っていた11号車の伊藤真一選手も参戦と注目されるレースとなった。
10:10、シビック全車18台がコースイン。 3号車の青木は雨でのオートポリスサーキット走行も初めてとなるなかで、ウォームアップ走行では水たまりや路面状況の確認をした。
10:25、雨が止むことなくスタート。 激しい水しぶきがあがるなか3号車青木は
16番スタートから14番へあがるものの、4週目に3コーナーにてスピンをしたことで順位を落とし再び16番へ下がった。 その後自分のペースを確認し、タイムは伸びないままだったが順位をそのまま最終ラップまでキープしチェッカーを受けた。
今季初のレースで、初のオートポリスサーキットしかも雨の中のレースは、次回レースへむけて大きな収穫を得たことを青木本人ほかチームも感じたことだろう。


青木拓磨選手のコメント:
国内最高峰のワンメークレースであってドライバーのドライビングスキルはもちろん高いものがありますね。 17号車、金石年弘選手からも3コーナーは滑るからといわれていたにも関わらず、オーバースピードで入ってスピンしてしまったことは精神的にも悔やまれますね、タイムも落としてしまったし。 しかしそんな中で他ドライバーの集団の中に付いていけたことは次戦、鈴鹿で巻き返したいと思っています。
応援に来てくれた2輪時代からのファンのみなさんありがとうございました。
また鈴鹿では頑張りたいと思います、ステップバイステップで。
次戦第2戦は初夏の三重県鈴鹿サーキット、7月9日(土)~10日(日)。

レース日程
シビックワンメイクレース インターシリーズ
第1戦 6月 4~5日 フォーミュラニッポン第3戦 オートポリス
第2戦 7月 9~10日 鈴鹿クラブマンレースRound4 鈴鹿サーキット
第3戦 8月 6~7日 フォーミュラニッポン第5戦 ツインリンクもてぎ
第4戦 9月 10~11日 SuperGT第6戦 富士スピードウェイ
第5戦 10月 15~16日 SuperGT第8戦 ツインリンクもてぎ
【本件に関する詳細のお問い合わせ先】
有限会社アスリートバンク
team takuma-gp 担当:中野
電話: 03-3400-8305
メール: yujiro@athlete-bank.com
2010 Asia Xross Country Rally
FIA公認 国際格式「アジアクロスカントリーラリー」に参戦しました。
成績は総合8位 T1-Dクラス(改造クラス)6位 応援ありがとうございました。
team takuma-gp
参加車両:ISUZU D-MAX
参戦クラス:T2-D(無改造ディーゼルクラス)
ドライバー 青木拓磨
コドライバー 青木孝次
コドライバー 椎根克彦
下記の車両は2009年のものです。
輸入取付販売をしているのは、横浜に本社がある株式会社GST。株式会社GST
2010 スーパー耐久レース
青木拓磨が、14年ぶりに全日本選手権へ帰ってきます。
念願のロードレース復帰です。
コンビを組むのは、GT選手権で活躍している「土屋武士選手」と「takamori.com選手」
第4戦 富士スピードウエイ
日時:6月27日(日)
予選は、クラス4番。
決勝は雨の中行われ、スタートを担当した土屋武士選手が、懸命の走りで、2位までジャンプアップ。2時間走行とかなり引っ張った後に、takamori選手にスイッチ、40分後マシントラブルのため、コース上でストップ。
なんとか、ピットに戻ってきて、最終ドライバーの青木拓磨にチェンジ。しかし、すぐに濃霧の為セーフティーカーが導入され、約30分の後にレースが再開。
なんとか、走りきって、8位完走となりました。
takuma-gp team komachiを応援してくださった皆様、ありがとうございました。
次回も頑張りますので、よろしくお願い致します。
講演会のお知らせです
10月16日(金曜日)創立40周年記念子持中学校で講演会をおこないます。
終了しました。場所:渋川市立子持中学校
2007 Asia Xross Country Rally
青木拓磨が参戦をしたアジアクロスカントリーのムービーを見ることができます。↓
![]()










前のページへ