Let's レン耐!

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takuma-gp Official Website

Let’s レン耐 OFFCIAL SUPPORTERS

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↓↓ インターネット ダイレクトエントリーはこちらから ↓↓
エントリー登録画面に移ります
1月14日より2月14日のエントリーが開始されます。

※ご注意 レースエントリー時/決済通知時に送信されるメールはそれぞれ
「ms-event.net」と「mail.kessai-navi.jp」
のドメインで送信しております。
エントリーする際は上記ドメインからのメールを受信できる設定にしてください。


※OPEN NOW
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※参加料金には基本料金とプライム会員料金の2種類があります。
※プライム会員料金には割引条件があります。事前登録が必要となります。
※125クラス、250クラスは参加条件があります。125クラスはレン耐経験3回以上、250クラスはレン耐経験5回以上の方。レース経験ではございません。(事務局が認めた場合はその限りではありません)




※レース開催2週間を切ってしまうとシステム上(5月28日現在)MYページからの変更ができなくなりますのでご注意下さい。その場合は事務局へメールにて変更申請して下さい。※なお、レース開催1週間を切りますと変更手数料として1件に付き2,000円かかりますので、ご注意下さい。



秋ヶ瀬 ナイト12時間耐久 

DL_12h_w.gif7月2日〜3日 価格表
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参加用紙でのエントリーはこちらからPDFをダウンロード
↓↓
LinkIcon16rentai_ent_v4.2.pdf6月12日ハルナまでの申込書

LinkIcon16rentai_ent_v12h.pdf 7月2日 ナイト12時間耐久 専用申込書

LinkIcon16rentai_ent_v5.pdf7月10日間瀬以降の申込書


PDFは最新バージョンが必要となります。
左記のアドビ社より最新のバージョンを入手してください。LinkIcon


2016rentai_sche_0326.pdf
↓年間スケジュールダウンロードはこちら↓
LinkIcon2016rentai_sche_0326.pdf

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LinkIcon16_rentai_pricelist.pdf

takuma-gpプライム会員

らくらくネットエントリーが可能。
プライム会員なら毎回のレースで最大で3,000円引き!


お得その1,エントリー料金の割引※。2,000円引き/1レース  ★12時間耐久は5,000円引き
お得その2,フォトサービスが無料※。通常料金1,000円/1レース
お得その3,その他割引やインフォメーションを先得できます。
※割引条件があります。チーム員全員がプライム会員であること。

好評に付き延長!!
年会費 3,240円/2016年1月1日〜12月31日まで
※只今、新規入会キャンペーン 1,080円/1名 2016年5月30日まで

↓下記ボタンを押して↓プライム会員に登録!

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※ご注意 事務局営業時間内で認証されてから、ID、パスワードが登録メールアドレスへ届きます。
(営業時間9:00〜18:00 日,月,祝日除く)





一緒にレンタルバイクでレースしようぜ!若者応援キャンペーンを実施中!

2016 レン耐

レン耐のエントリー方法は3通り

1,ネットエントリー、クレジット決済。
2,申込書をダウンロードして、現金書留で送付。
3,申込書をダウンロードして、銀行振り込みをして、事務局へ送付。

Net de エントリー!!
24時間受付可能!携帯からエントリー可能!

わずらわしい手間がなくなりました!!
郵便局に行って、現金書留を出すよりも、数倍楽ちんです。
※ネットエントリーは
1ヶ月前からの午前0時より受付開始します。

※ご注意 レースエントリー時/決済通知時に送信されるメールはそれぞれ
「ms-event.net」と「mail.kessai-navi.jp」
のドメインで送信しております。
エントリーする際は上記ドメインからのメールを受信できる設定にしてください。

レン耐の1日の流れ

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レン耐に関するご質問(FAQ)

LinkIcon2015_FAQ.pdf(PDFでダウンロード出来ます)

レン耐アーカイブス






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エントリー方法

エントリー

参加申込みの方法をお伝えします

参加申込みには3通りあります

エントリー方法は3通り
1,ネットエントリーをして、クレジット決済もしくはコンビニ決済。
2,申込書をダウンロードして、現金書留で送付。
3,申込書をダウンロードして、銀行振り込みをして、事務局へ送付。

時間、サーキット別参加料金(基本料金となります)
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エントリー受付は1ヶ月前の午前0時からとなります。
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takuma-gpプライム会員

らくらくネットエントリーが可能。
プライム会員ならではの、特典が一杯!

お得その1,エントリー料金の割引。
お得その2,フォトサービスが無料。
お得その3,その他割引やインフォメーションを先得できます。

年会費 3,240円/2016年1月1日〜12月31日まで
※只今、新規入会キャンペーン 1,080円/1名 2016年5月30日まで

↓登録は下記ボタンをクリック↓
※今しばらくお待ち下さい。
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ネットエントリー

※2016年1月14日から第2戦筑波レン耐からエントリーシステムが変わります。
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ネットエントリーが出来るようになりました!
24時間受付可能!
携帯メールからのエントリーは、ほとんど「迷惑メール」に追加されメールが届きませんので注意して下さい。

ぜひご利用ください。



追加エントリー、チーム員の変更の場合は、
参加受理通知を受け取った後に、MYページより変更を行って下さい。

申込書

参加申込書でのエントリーはこちらからPDFをダウンロード

LinkIcon16rentai_ent_v4.2.pdf6月12日ハルナまでの申込書

LinkIcon16rentai_ent_v12h.pdf 7月2日 ナイト12時間耐久 専用申込書

LinkIcon16rentai_ent_v5.pdf7月10日間瀬以降の申込書


ダウンロードには最新のPDFリーダーが必要となります。
下記アドビ社より最新のバージョンを入手してください。
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保険

保険は2種類から選びましょう。
2016年度(※2017年3月31日まで有効です)

LinkIconRSM_moushikomi.pdf(PDF)
2016ライディングスポーツメンバーズの申込書


今まで通りの1日掛け捨てのサーキット見舞金制度(1日500円)保険と
1年間有効な「ライディングスポーツメンバーズ」(1年間大人3300円・中学生以下2200円)を
参加者のレースへの参加頻度、補償内容で参加者ご自身でお選びください。


ライディングスポーツメンバーズの
充実な補償内容。
通院1日目から1500円を補償。入院も1日目から補償。
そして、レン耐レースの行き帰りの途中の事故にもカバーしています。
簡易保険よりも、補償の手厚いライディングスポーツメンバーズをオススメいたします!

・ライディングスポーツメンバーズRSMに加入する場合は、別紙にてご記入いただき、
 レース開催1週間前までに事務局へ送付してください。



ダウンロードにはアクロバットリーダーが必要です。
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レース開催概要

全国のサーキットで開催!!
近くのサーキット、近いレース日をチェックしよう!

使用車両:Honda CBR250R Honda Ape100,50 KTM Duke125   

開催クラス: 100クラス
        50クラス
      お試し耐クラス
      CBR250クラス
      DUKE125クラス
      初心者講習会も開催します(開催日注意!)
※125クラス、250クラスは参加条件があります。
 125クラスはレン耐経験3回以上、250クラスはレン耐経験5回以上の方。
 レース経験ではございません。(事務局が認めた場合はその限りではありません)


表彰:    100クラス 
        50クラス
      お試し耐クラス
       CBR250クラス
       DUKE125クラス

気軽にお試しでレース 
 お試し耐クラス

レース初参加の方、レース初心者の方にも安心してレースが出来るように、お試し耐(練習レース)を予定しています。(※日程確認)

本格CBR250&KTMDUKE125でLet'sレン耐!!
CBR250クラス&Duke125

エイプでレン耐に参加されている方たちが、ちょっと物足りないなぁ、もう少し速いマシンでレースができたらなぁ、皆様の熱いご希望をいただいていて、いよいよ開催となります。(※日程確認)


初心者講習会

いきなりレースわ・・・。ビックマシンを乗ってるけど、エイプは初めてだし。膝がすれないないから、なんとか擦りたい!と言う人に、ぴったり!
青木拓磨が校長となって、レン耐で使用するエイプを使って、ぷちライディングスクールを開催します。(※日程確認)

レーシングスーツレンタルも充実!

「RSタイチ製 レーシングつなぎ」もレンタルできます!

レンタルツナギ 1着 10,800円(税込)
女性は、初回レンタル無料!

詳しくは、レン耐事務局まで
takuma-gp事務局 レン耐係
問い合わせ先 050−3728−2573 infotakumagp@gメール.com(メールをmailに変換してください)

レン耐コンセプト

青木拓磨プロデュースのミニバイクの耐久レースです!!

おかげ様でレン耐も今年で12年目を迎えました!
これも皆様のご愛顧の賜物であります。本当にありがとうございます。

そして2016年も全国各地のサーキットで開催予定しています。




レン耐は、文字通り「レン」はレンタルのレン。「耐」は耐久レースの耐。
ミニバイクレースをしたいけど、ミニバイクを買って、ツナギを買って、トランポをレンタル・・・いくらかかるの?と思ったことはありませんか?

レン耐は、自分のバイクがなくても、ヘルメットツナギ、グローブ、ブーツがあれば、気軽にレースをすることができます。
友達を誘って気軽にレースをする参加型ミニバイク超入門レースとなっています。

全車両がイコールコンディションに限りなく保たれているので(当たり、ハズレあり!?)みんなでワイワイがやがや出来るレースです。

レースなのに、お昼のは誰が持ってくるか、お肉野菜は下ごしらえしてくればいいか?、
テントは俺が持ってくる、じゃあ、コンロは俺が!と言う具合で、
まるでキャンプをするかの如く、バイクの用意を一切気にしなくてもいいので、気軽にレースを楽しめちゃいます。




1、安全に

気軽にレースを楽しんでもらう。つなぎを持ってなくても大丈夫!!

レースをしたことがない人、バイクに乗ったことがあるけど、大分乗っていない・・・。サーキット走行が不安・・・。とりあえず2人いるからレースしてみっか?!
という人に、お試し耐を設定!!(※日程確認)

2012年6月から、これまでのレースで起きた事故の補償を厚くして、サーキットで起こる万が一のリスクに備えるレース保険となります。
スポーツ安全協会が運営をするスポーツ保険に加入し、1年間のレースのリスクをカバーします。

通院1日目から1500円を補償。
入院も1日目から補償。
そして、レン耐のレースに行き帰りの途中の事故にもカバーしています。

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詳しくは、ライディングスポーツメンバーズの手引きをご覧ください。




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2、誰と組むかはレース当日のお楽しみ!?

ミステリーレン耐

その名も「ミステリーレン耐」

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レン耐に参加したいけど、いつもの仲間が休みが取れない。とか、3人、4人を集めることが出来ない・・。とか、新たな友達を捜したい!

など、、の希望を叶えるのが、このミステリーレン耐です。



その1、誰と組むかは当日決定
その2、一人でもレン耐に参加可能。
その3、持ってくるものは装備品とおやつ。
その4、ミステリーチームにストップウオッチと
    ホワイトボード、バインダーを事務局が用意。もちろん、自前のサインボードを持ってきてもOK!
その5、作戦用紙を支給(あとは、順番を決めるだけ)
その6、ガソリン込み。
その7、他のチームの人数が足りない場合、
    そこに派遣される場合もある。
その8、転倒したときの為に胸ポケにお金を忍ばせる。
その9、トロフィーをもらったら、仲良くじゃんけん。

3、お得!女性とU_20(アンダー20才)割り

只今、若者応援キャンペーン実施中です。
20才以下であれば、対象となりますので、ぜひご利用下さい。

なんと、ALLレディース&ALL20才以下だと5,000円割り引き!! 
女性・20才以下ならば、1,000円割引/1名となります。



チーム員に女性や若者が入るだけで、グッとお得にレースも楽しめちゃう
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4、レンタル革ツナギ

RSタイチ製レンタル革ツナギ&アルパインスターズ試着会も用意!

ヘルメットがあるけどツナギが・・・。という人にも大丈夫!
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RSタイチ製のレーシングツナギが最新つなぎがレンタルできる!

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アルパインスターズからは、最新のブーツの試着が出来るプログラムもご用意。
レンタルスーツ料金:10,800円/1着
★女性は初回無料で貸出を致します!

レーシングブーツ、レーシンググローブはお試し使用となっております。(貸出無料)サイズ、貸出希望が重複した場合は、バイクに乗る時のみの貸出となります。

5、プライム会員(ネット専用)

お得にレン耐を楽しめるネット会員専用のサービスを開始します。

らくらくネットエントリーが可能。
プライム会員ならではの、特典が一杯!

お得その1,エントリー料金の割引。
お得その2,フォトサービスが無料。
お得その3,その他割引やインフォメーションを先得できます。

年会費 3,240円/2016年1月1日〜12月31日まで
※只今、新規入会キャンペーン 1,080円/1名 2016年3月30日まで
※エントリー割引、フォトサービス無料には必要条件があります。

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申し込み後のキャンセル(必ずお読みください!)

参加の受理は原則として申込み順となります。参加受理の可否は、参加受理通知の発送をもって正式受理のご案内とさせて頂きます。参加受理通知は大会約1週間前後に発送致します。

なお、お客様の都合で参加料金支払後のキャンセル(返金)は、一切応じることが出来ませんのでご注意下さい。
申込後のチーム内の参加者の変更は可能です。ただし1週間前までの連絡とします。開催日1週間を切ると変更料の2000円が掛かりますのでご注意ください。
また申込み多数の為に不受理となった方、主催者側の理由でイベントが履行出来なかった場合は代表者の住所へ現金書留、もしくは銀行振込にてご返金いたします。(返金の際は返金手数料1000円を差し引いてのご返金となります。)



FAQ

FAQ

質問が多いものをまとめたFAQとなっています。
初めてレン耐に参加される方はご参考ください。

参加申込みについて

◆Question レン耐とお試し耐の両方に申込みはできますか?

Answer     大丈夫です。お試し耐とレン耐は別レースになっています。
        タイムスケジュールでは、お試し耐の後にレン耐をおこないますので
        いきなりレースは・・・と、いう方に練習を兼ねてレースに馴れたい人にお勧めです。

◆Question レースは何人で出ても大丈夫ですか?

Answer     大丈夫です。過去では最高11人で参加をされた方もいらっしゃいました!


◆Question 参加受理書はいつごろ届きますか?

Answer     基本的には、レースの1週間前の金曜日に受理通知を登録された代表者の方へ
        受理メールをお送りしています。ご希望の方はクロネコメール便で送付も可能です。
        万が一、届かない場合は、事務局へ電話にてお問い合わせ下さい。


◆Question 参加申込みは インターネット申込&銀行振込と現金書留とではどちらがいいのでしょうか?

Answer    どちらでも、大丈夫です!参加者の都合の良い方で大丈夫です。
        ただし、銀行振込の場合は、振込用紙の原紙またはコピーを添えて、事務局に送付してく        ださい。参加料金だけ振込まれても、申込書と両方が揃わないと受付は完了しませんので
        ご注意下さい。


◆Question 申込み期間内に参加人数分の署名押印が出来ないので、エントリーが出来ないのですが、どうすれば良いでしょうか?

Answer     まずは代表者でエントリーをしてしまいましょう。後日、新たに署名押印をした申込書         を再度送ってください。
         ただしレースまでの変更期限を過ぎてしまうと、追加料金がかかってしまいますので、
         ご注意下さい。



◆Question 参加定員をオーバーしてしまったら参加申込みのキャンセル待ちが出来ないのでしょうか?

Answer     キャンセル待ちは出来ます!今までもキャンセル待ちでレースに参加されました。 
        その場合はレースの3日前までに参加の可否のお知らせをいたします。

レースについて

◆Question  使用するバイクはなんでしょうか?

Answer    Honda Apeです。場合によっては整備の都合で車種が変更になる場合があります。

◆Question  レースは雨でもおこなうのでしょうか?

Answer     雨でもレースはおこないます。
        カッパと、タオル、テント等を忘れないようにしてください。
        もし、台風や雪がひどい場合は、サーキットの判断で中止をする可能性があります。
        レース当日は、基本的にサーキットへお越しください。中止の時は皆でご飯を食べて
        帰りましょう!これもレースだと思って楽しみましょう!


◆Question  レースは「レーシングツナギ」ではなくてはいけませんか?

Answer     レーシングツナギを推奨をしています。
        革つなぎでも参加できますが、30台近くの台数が一気に走りますので、万が一転んだ時に        ダメージが少ない、レーシングツナギをお勧めします。
        レーシングツナギがない方は、「RSタイチ」でレン耐用のレーシングツナギのレンタルを        特別にさせていただいています。





サーキットについて

◆Question  サーキットの駐車場でバーベキューをしても大丈夫ですか?

Answer    大丈夫!しかし、ピットは火気厳禁となっています。
        サーキットによっては、パドックでも火気厳禁の場所もあります。
        直接、開催されるサーキットに問い合わせて確認してください。  


◆Question 露店を出したいのですが?

Answer    OK。露店は食べ物屋、ウエア販売、パーツ販売、バイク販売等が可能です。
        ただし、事前に事務局へ申請が必要となります。


◆Question サーキットに子供を連れて行っても大丈夫ですか?

Answer    大歓迎です。子供バイク教室もおこなっています。是非この機会に子供達にもバイクの
       楽しさを体験させちゃいましょう!
       ただし、レース中はピットロードやサインエリアはバイクが往路しますので大変危険です!
       お子様、サンダルでの立入りは出来ませんので、指定された場所で観戦をしてください。

レースレポート!

年間ポイントランキング

Rー13サーキット秋ヶ瀬7/2,3

Rー12ハルナモータースポーツランド6/12

Rー11茂原ツインサーキット6/5

Rー10近畿スポーツランド5/22

Rー9筑波サーキット5/15

Rー8桶川スポーツランド5/5NEW


《レポート》
都心からほど近く、首都高速5号線から大宮バイパスが圏央道へ抜けるバイパスが開通したことにより都心からのアクセスがぐぐっと近くなった桶川スポーツランドにてレン耐5時間耐久を開催した。前日の荒天からは考えられないほどの穏やかな天候となった桶川レン耐は気温が何と夏日の30度を越え、路面温度が40度を超えた。今回は参加者の中でも人生初レースの方が多く参加してくれて、中にはちょっと前にバイクの免許を習得して、初めて教習所以外の初めてバイクに乗るという参加者も。そのため、朝のレース説明ブリーフィングでは、いつもより丁寧に未経験者にもわかりやすくサーキットの走り方を説明して、経験者の方は初心者の方の見本になるような走りをしてもらい、コースで共存が出来る様に、かなりほんわかしたレン耐となった。

午前10時45分にル・マン式でスタートし、全車スムーズに1コーナーをクリアしていく。拓磨Pがブリーフィングで説明していたように、ガソリンの量が非常に厳しいということを説明していたおかげか?!殺気立った混乱は見受けられない。そんな中、まず飛び出して行くのは、#1「マリケツ」、2番手には2月の筑波レン耐覇者の「カザアナレーシング」、今季負けなしの「チームYSR」と続く。
さて、レン耐にはレース中にお題がでてそれをクリアしていかなければ、ピットイン出来ないというルールとなっている。まず、一回目のお題はKTMDUKE125でコースを2周というお題。各チームいままでドラムブレーキのApeを乗っていたのに、急にブリヂストンのラジアルタイヤS20evoのハイグリップタイヤに、Babyfaceのバックステップが付いて、良くブレーキが効くディスクブレーキに乗り換えるという、はちゃめちゃなお題。1回のお題が2分くらいかかり、長い列を作ってしまう。
1時間を経過した時点では、1位#1、2位#5、3位#9「あひるレーシングクラブ」、#12、#15「☆ガリ」と同一周回の接戦となり、誰が勝つか全く予想がつかない。
レースも折り返しの2時間30分時点では#1と#5が3位との差を広げていく形となる。
太陽が西に傾き始める頃、トップ争いをしていた#1が転倒を期してしまう。これにより、強制的にピットイン、戦線離脱してしまう。それにより単独トップに立ったのは#5。2位には#12、3位には#8「どこどこツインズ」が上がってきた。残りも30分を経過すると各チームとも、ガス欠症状が出始めて、通常のレースにはない緊張感が会場を走る。
そして、ついにガス欠第1号になってしまったのが、トップ争いをしていて転倒してしまった#1「マリケツ」ガス補給をするも残り時間24分あるため、減算24周を受けてしまったが、最後のチェッカーフラッグを目指して、アクセル全開で少しでも上位を目指す。
そして、残り10分を切ると次々とガス欠の車両がコースのあちらこちらでストップしている。
最後のガソリンを一滴も無駄に出来ない状態で、チェッカーフラッグを待つ。

そして、ついに長かった5時間耐久が終了。
見事優勝を飾ったのは2位と4周差をつけて#5「カザアナレーシング」が2月の筑波戦以来の2勝目を飾った。

正式結果は以下のとおりです。

Ape100クラス
1位 #5 カザアナレーシング 270周
2位 #8 どこどこツインズ 266周
3位 #12 ■TeamYSR 265周

特別賞 #5「カザアナレーシング」と#7「wipe outers」の応援に駆けつけた
「方居 梓(かたいぎあずさ)」さんに贈られた。なんと彼女は2週間後に出産予定日を迎えていましたが、わざわざミニバ
イクコースへ応援に来てくれたことに拓磨Pが感銘し、贈られました。
「お母さんのお腹の中にいる時からサーキットの音や振動、匂いを感じることを胎教してもらって生まれながらにして、未来のmotogpライダーになってほしい!」とコメントした。

Rー7カートソレイユ最上川4/22


3年ぶりに山形県東田川郡庄内町にあるカートソレイユ最上川での開催となった。
参加者も観客も終始笑い声が絶えず、レン耐史上3度目となる全員無転倒記録を樹立し、おおらかで人が好きな県民性を持つの笑顔に包まれアットホームな1日となった。早朝から天気が晴れて、気持ちの良い天候に恵まれたサーキット。最上川の河川敷に位置するため、月山からのお吹き下ろしの風が、サーキットを走るライダー達を翻弄されせる。ホームストレートはミニバイクコースとしては、異例の400m弱となっているため、エイプの最高速度は時に100km/hを超えることも。ストップアンドゴーのレイアウトがライダー達に細かいテクニックを要求される。
そして、なんと今回は初めてレースに参加される方が半数にのぼった。
午後1時にスタート。#「1SUZUKIMOTORS
RT」がレースを引っ張る。しかし、その後#6「ソレイユOFCxTeam庄内」矢崎選手が、すんなりとトップに躍り出る。そのまま後続を引き離しにかかったが、
2回目のピットで前を走る車両がレン耐名物「ピットのお題」に引っかかり、ロスタイムとなってしまう。3位までポジションダウン。
そして、残り1時間を切ったところで今度はトップを快走する#1が痛恨のガス欠でストップ。そして、2位を走る#4「B-base
レーシング」もその次の周にガス欠でコース上にストップ。幸いにも予備コックにしてまた走り出すことが出来たが、残り1時間を予備タンクで走り切るのは正直辛いところだ。相次いでガス欠で脱落する中、#6が確実な走りを見せガス欠寸前でトップでチェッカーを受けた。
特別賞は、今回紅一点の女性ライダーである鈴木さんに送られた。

正式結果は以下のとおりです。

Ape100クラス
1位 #6 ソレイユOFCxTeam庄内 147周
2位 #3 ファーマー阿部と愉快な仲間達♪ 145周
3位 #5 ソレイユOFCxTeam庄内 144周

特別賞 #8 ロッソカーズ 鈴木さん

Rー6間瀬サーキット4/17


レン耐唯一、ロードコース開催の日本海間瀬サーキットでのレン耐は台風並の前線を伴った低気圧が通過した為、日本各地で強い風が吹き荒れ、同じくして日本海間瀬サーキットにも強風が吹き大荒れとなった。
最大風速35m!まるで台風の中にいるような気持ちにさせられるような気候だった。時折風が止んだかと思うと、急に突風が吹きこんでテントを重しで吊るしていてもいつ飛んでもおかしくなかった。
レー ス当日の朝は、風が強く雨が降っており、レースとしては最悪なコンディション。しかし、南風が吹いているおかげで気温は生暖かく、トレーナーを着ていると
汗ばむくらいの陽気。しかし、風は一向に止む気配を見せないなか、10:50全車が一斉にスタートしてキレイに1コーナーへ吸い込まれていく。
間 瀬サーキットは全長2kmある高速コース。エイプ100ccでは物足りなさがあるが、裏ストレートでは時速100kmを越える。そして、スタート直後は路
面が乾き始めていたが、ところどころ濡れている箇所があり、シケイン後の右コーナーのソックスでは路面のウエットパッチに乗って転倒する車両が出てくる。

スタートからCBRクラスの#104「チームミノルクリス&JUAS」が飛び出し、濡れている路面を果敢に攻めていく。それを現在4連勝中の#102「teamYSR」が追う展開に。
100クラスは#10「チームミノルクリス ブラジル」のスタートライダーが他を圧倒する走りでトップを快走する。
気 温もグングン上がり、路面温度が上がっていく中、風も次第に強くなりテントも飛ばされるしまいそうなので、テントも撤収と言う事態に。そしてレースから1
時間が経過した段階の11:55に、コース脇にとめているクラッシュパッドが飛んでしまうくらいの強風の為、セーフティー介入しレースが一時サスペンドに
なり、コースに安全が確認されたところで、再スタート。
100クラス#2「hide」がトップに立つ。2位には#11「チームミノルクリス フィンランド」、#8「チームミノルクリス
アメリカ」、#10が2周差と大接近となる。
そして、13:20には激しいトップ争いをしていた#102「326RTHGBN−PR」が痛恨のガス欠。コース上でストップ。マシン回収ため再度SCが出動。そして再びレースがスタート。#102は残り20分のガソリン補給のため、-20周となり戦線離脱する。
残 り15分を切ったところで100トップは#2。1周差で#5「コバヤシファクトリー」。3位に#9「チームミノルクリス
イギリス」となった。のこり5分のところで、またもや大粒の雨が今度は北風に乗って猛烈な雨が降り出してきたが、あっと言う間に雨が過ぎ去り、参加者達は
いろいろな苦行を乗り超え、全車無事にチェッカーを受けることになった。
CBRクラス優勝は#101「TeamYSR」が見事無傷の5連勝。Apeクラスは途中マシントラブルを抱えていた#12「チームミノルクリスドイツ」がピットストップ加算周回数で逆転し、レン耐初優勝を飾った。

正式結果は以下のとおりです。

CBR250クラス
1位 #101 TeamYSR
2位 #103 326RTHGBNーPRO2
3位 #102 326RTHGBN?PRO

Ape100クラス
1位 #12 チームミノルクリスドイツ
2位 #2 hide
3位 #5 コバヤシファクトリー

Rー5桶川スポーツランド3/20


《レースレポート》
朝から風が強く吹く桶川スポーツランドでのレン耐がおこなわれた。桶川は荒川の河川敷に位置していて、遮るものはない為北風をもろに受けることとなった。
午後からのレン耐となり、13:30にレン耐がスタート。スタートと同時に#1「いずのすけ」が飛び出す。それに#10「TeamYSR」が続いていく。ガソリンの使用量が決まっているが、TeamYSRがトップを快走。2位に続くのはモトナビアサツー部。3位には横浜迷子会となる。

そしてレン耐の目玉である途中のお題はなんと「CBR250Rで2周」と言うお題。今までレン耐のエイプしか乗った事ない事がライダーたちは、絶対に転ばない様に身体に力を入れながらの走行となった。ライダー達はそれに戸惑っているのか、嬉しいのかというところ。

その間に、トップを快走する#10teamYSRが3コーナーで痛恨の転倒を期する!その後ピットインをしてから、コースへ復帰するも3位へ後退する。
しかし、残り1時間を切った時点で、1位と2位との差がなくなり一進一退の攻防が続く。

そして、残り5分でトップを走る#1「いずのすけ」が3コーナーでガス欠!ストップしてしまう。ピットがざわつく。そしてそれから残り3分のところで、今度はトップを走行していた#10「TeamYSR」もガス欠となりストップする。しかし「teamYSR」は再びエンジンがかかり、レースに復帰し後続のガス欠にも助けられそのままチェッカー。無傷の4連勝となった。

特別賞には67才タートルライダーズの渡辺さんに送られた。

正式結果は以下のとおりです。

100クラス
1位 #10 TeamYSR 167周
2位 #7 どこどこツインズ 162周
3位 #1 チームいずのすけ 158周

特別賞 #3 タートルライダーズ 渡辺さん

Rー4明智ヒルトップ3/13



《レースレポート》
今年初開催となる中京地区の明智レン耐。春の気持ちがいい気候に恵まれ、風もなく最高のレースコンディションとなった。ここの明智ヒルトップサーキットは今年で25周年を迎え、サーキットの施設が一新し、電子レンジや、ポットが無料で使える休憩ルームや、女性ライダー達に嬉しいパウダールームを完備している。週末の練習走行でサーキットにやってくるライダー達には「とん汁」をサービスしたり、ライダー達やお連れの女性や子供たちにも優しい作りとなっている。そのおかげで新規のライダー達も増えて、多くのミニバイクライダー達で盛りがっているサーキット。
今回は午前中に初心者講習会を設けて、初めてレースに出られるかた、明智を走ったことが無い方を対象にしたスクールを開催。青木拓磨が講義をして、先導走行でコースを実際に走って本番のレン耐に備えるために先導走行での練習会もおこなった。
午前11時に日章旗でレースがスタート。全19台のエイプが4時間後のゴールを目指して走っていく。今回もガソリンの量が厳しいということをプロデューサーの青木拓磨から朝のブリーフィングで言っていた事を守っているのか否か、分からないがレース開始は転倒もなく、おとなしい?!出だしとなった。そんな中、#3「ヴィーナスイタリア」が後続を大きく引離す戦法を取る。それに続いて、#8「ケイサービス」#9「RT悠平会100RR」がピタリと続いていく。50クラスは2代での争いがスタート直後から始まっていた。#22「NHKレーシング」#23「お水レーシング」が超接近戦を繰り広げる。
今回はレン耐ではおなじみになった「福山理子」さんがレン耐ギャルとして登場。レン耐のお題で盛り上げてくれた。彼女自身、根っからバイクが大好きだが、女プロレスもやっていることもあり、今回のお題では、「レースクイーンからケツキック」というお題も登場。何故か、それを引き当てたチームは喜び、キックをされているのに感謝をされると言う、良く分からない状況が生まれて、ピットエリアでは爆笑の渦に包み込まれていた。
さて、レースも終盤にさしかかり、100クラスは相変わらず接戦が繰り広げられている。#3と#8にトップ争いが絞られ、お題のクリア時間で#8は徐々に離される。
そして残り15分を切ったところで、3番手を走行していた#9がガス欠となり戦線を離脱。
トップを走る#3も完全にガスを持たせるクルーズ走行に切り替えて、そのままチェッカーフラッグをくぐる。
接戦の50クラスは#23が接近戦を征し、優勝を飾った。
そして最後の最後にガス欠となった#7「ガチャピン創世記」は2コーナーから手押しをしてきて、最後はチーム員全員で手押しして4時間のチェッカーフラッグを受けた。
特別賞も#7に贈られた。

正式結果は以下のとおりです。

エイプ100クラス
優勝 #3 ヴィーナスイタリア 245周
2位 #8 ケイサービス 240周
3位 #12 農道RT2 39周

エイプ50クラス
優勝 #23 お水レーシング 231周
2位 #22 NHKレーシング 230周
3位 #21 SST48 223周

人生初
#5 TeamZZY
#26 team K/U/D/N
#24 ショーヘイズ

特別賞
#7 ガチャピン創世記

R−3サーキット秋ヶ瀬3/6


《レースレポート》
3月となり気温が高くなってきた週末だったが、天気予報は午後から雨模様の予報。しかしレース当日は太陽が照りつけ汗ばむくらいの陽気となって、レース日和な天候となった。
今回は午後開催のレン耐となり、午前中はtakuma-gpCUPの開幕戦がおこなわれた。74daijiroを駆るキッズライダー達が優勝を目指して、レン耐参加者達も舌を巻くほどの大人顔負けのバトルを展開が繰り広げられ会場を盛り上げた。
 午後2時前にル・マン式スタートでレン耐4時間耐久がスタート。今回もガソリンの使用量が決まっているため、最初から最後まで全開で走ってしまうとガソリンが間に合わない。そのため、殆どのチームは燃費走行に徹している中、#10「TeamYSR」と#3「チームキッズバイク」が他を圧倒するタイムを連発してグングン後続との差を広げていく。
しかし、1回目のピットでライダー交代をしてすぐトップを走行する#10がヘヤピン進入で転倒。転倒ペナルティでピットへ戻りチェックを受けてコースに復帰していく。その間に#3がトップに躍り出る。
今回のお題は「魚釣りで5匹釣る」というお題が連発。午後から風が強くなってきて、なかなか釣り糸が風に吹かれてしまい、うまく魚を釣ることが出来なく、ピットストップ時間が自然と多くなってしまう。
午後5時を過ぎてから太陽が西へ傾いてくると、気温が一気に下がり始めてきて、路面温度もかなり下がってきた。そんな中唯一の右コーナーの4コーナーではタイヤが冷えていることもあり、スリップダウンをするチームが増える。
そして、終盤になってきて各チームガソリンが厳しくなりあちこちでストップしていく車両が見受けられる。
そんな中、序盤に大量リードを築いた#10が危なげない走りで優勝を飾った。
惜しくも2位となったのは#3。3位には#2「RTザ青梅」が入った。
特別賞には#9「どこどこツインズ」小渕さんに贈られた。受賞理由は、レースの序盤に転倒して病院に検査に行ったが、表彰式前にまたサーキットへ戻ってきてくれたことでした。


正式結果は以下のとおりです。


エイプ100クラス
優勝 #10 Team YSR 353周
2位 #3 チームキッズバイク 351周
3位 #2 RTザ青梅 333周

R−2筑波サーキット2/14


《レースレポート》
最高気温が25度となり、夏日を思わせる気候となった筑波レン耐。今回はバレンタインズデーということもあり、レン耐としてもバイクを通じてカップルが誕生すればいいなぁという甘い期待をしていた。今回のクラスには50クラスに男子4名、女子2名の合コンクラスを作り、表彰式前に運命の告白タイムを特別に設け、通常のレースでは絶対にない、レン耐ならではのイベントをおこなった。
予選レースは10:45オンタイムでスタート。朝早くは曇っていてそれほど温度が上がらず前日から濡れていた路面が徐々に乾き始めていた。
しかし、スタート後に気温がぐんぐん上昇し、あっと言う間に路面温度が20度となり、コースのライン上はすでに乾く状態へ。

予選レースでは、#42「RTザ青梅」が飛び出していく。100クラスは#10「チームモトカドワキA」と#8「チームike2」との接戦になる。
50クラスは#24が後続を引離す。流石に予選レースから決勝レース終了まで使用するガソリンの量が決まっているため、常連チームはガソリンセーブをして、上位をキープをしている。
ところが、開始から45分経った頃に転倒が相次ぎ、赤旗中断となりそのまま予選1時間レースは終了した。
そして予選結果順で決勝グリッドが決定した。

午後になり、太陽を隠す雲がいなくなり、それに伴い気温もグングンと上昇して行く。
スタート前にはすでに気温22度、路面温度25度となり、午後2時過ぎには最高気温が25度まで上昇した。
そして午後1時に決勝レースがスタート
序盤は#42「RTザ青梅」がリードして、レースを引っ張って行く。100クラスは#15「カザアナレーシング」、#12「どこどこツインズ」、#4「マリケツレーシング」が接戦を繰り広げている。
そして今回はバレンタイということもあり、お題は「仲良く二人でポッキーをシェア」男子チームは男同士、カップルのチームは男女で軽くキスをすると行った素敵なお代が出された。
チーム員との中がより深まる事、間違い無しなお題をクリアして行く。キスをするたびに歓喜と寒気 or
悲鳴が入り交じった最高のお題が出され、チームは全力でクリアしていった。

開始から1時間がすぎるときに、決勝レース最後尾グリッドから怒涛の追い上げを見せた#45「チームブリヂストン」がトップに立った。100クラスは#16「TEAM
HONMA ASIA
」と#12、#4が一進一退の攻防を続けている。そして残り30分で100クラスのチームがガス欠になるチームが続出してくる。
そして、スタートから3時間が過ぎチェッカーフラッグが振られた。
決勝スタートが最後尾からとなった#45「チームブリヂストン」が、そのまま逆転優勝を飾った。100クラスはガス欠が起きる中、見事# 15「
カザアナレーシング」が優勝。50クラスは、#22「TeamYSR」が優勝ハンデを乗り越えて優勝を飾った。

特別賞には、前日に肩の怪我をしたがレン耐に出たいあまり出場を強行した#28VPRの新村選手に贈られた。
またレース当日はバレンタインということもあり、合コンクラスにて出場した方たちが表彰式前に行われた運命の告白タイムにて、見事カップルが誕生するハプニング?!も起きて会場をどよめかし、無事にVAレン耐’sレースが終了した。


正式結果は以下のとおりです。

Duke125クラス
優勝 #45 チームブリヂストン 211周
2位 #42 RTザ青梅 207周
3位 #43 京葉友の会 206周

エイプ100クラス
優勝 #15 カザアナレーシング 201周
2位 #12 どこどこツインズ 201周
3位 #TEAM HONMA ASIA 197周

エイプ50クラス
優勝 #22 Team YSR 196周
2位 #24        181周
3位 #30 合コンチーム1 180周


人生初クラス
優勝 #2 チームキッズバイク 188周
2位 #30 合コンチーム1 180周
3位 #10 チームモトカドワキB 175周

R−1袖ヶ浦FRW1/11 


《レースレポート》
朝から日差しが暖かく3月の陽気となった成人の日。レン耐では初開催となる袖ヶ浦フォレストレースウェイ。実は袖ヶ浦フォレストレースウェイではミニバイクのレースをやったことがなく、事実上サーキット初のミニバイクレースとなった。今回はコース幅が広いロードコースということあり、CBR250Rクラス、Duke125クラスそしてApe100の混走となった。各選手、幅の広いロードコースを走った経験がないので、なかなペースを掴むことが出来ない。袖ヶ浦ならではの「走行禁止区間」という特別ルールにブリーフィングで聞いた参加者は不満を漏らす。しかし、そんな不満は何処へやら、いざ走行が始まってしまったらミニバイクとは言え、意外とスピードが出る。エイプでも下り区間では最高速は90㎞/h近くになるので、フルスロットルで走れるロードコースは非常に気持が良い。そんな気持ちいいロードコースでのレン耐ではついついアクセルも開け気味になってしまうのも分かるのだが、それが仇となり、レース終盤になるとガソリンが無くなり悲劇を起こることは誰も考えたくなかったが・・・結果は如何に。

午前中は初心者講習をおこない初めてレン耐に参加される方、初めて袖ヶ浦を走る方に向けてバイクの扱い方、走行講習をおこない初心者での方でも安心してレースに臨める様にした。
そして、いよいよ午後1時にレースがスタート。全車がキレイにスタートしていき、1コーナーをクリアしていく。まずは250クラスが#101「麺喰いレーシング蕎麦組」がホールショットを決めレースを引っ張っていく。125クラスは#31「ピアッジオ」が他を圧倒するタイムで走行する。やはり持込車両は己のバイクを乗っている利があり、2位との差を広げていく。100クラスは#10「チーム1965」2位には#5「TeamYSR」、#15「チームかわぴょん」#3「深く青く忍ぶ会」が続く。
今回は新春ということもあり、レン耐名物としてのお題は「羽子板5回連続」、レン耐川柳」等のお題が出て、各チームとも正月らしいお題にもチーム全員でお題をこなし、笑いながらピットアウトをしていくのが印象的だった。
そして、3時間耐久もあっと言う間に2時間半が経つと、いよいよガス欠症状を訴えるチームが続出。アクセル開度を抑えてペースを落として、残り時間とガソリン量との戦いが始まっていた。そして、徐々にガス欠となったチームが減算周回を受けつつもガス補給をしていく。気持よくトップを快走していた100クラス#10も残り20分でガス欠になり、減算周回を受けてしまい、順位を大幅に落とす。
そして、ラスト5分になった時点で250クラス総合でも一瞬トップに立った#106「チームブリヂストン」もラストライダーを務めていた東選手がガス欠でストップ。最後は手押しでゴールラインを通過してゴールした。
見事最後の混乱を征したのは#101「麺喰いレーシング蕎麦組」125クラスは速いアベレージを築いた#31「ピアッジオ」。100クラスは終盤にトップに立ち最後ガス欠で止まってしまった#5「TeamYSR」が昨年のチャンピオンの意地を見せ優勝を飾った。辻本聡選手率いる「チームキッズバイク」は100クラス3位表彰台を獲得し、ブリヂストンの山田宏さん、東正雄選手率いる250クラスでこちらも3位表彰台。レン耐参加者と共にレースを楽しんでいた。



正式結果は以下のとおりです。
CBR250クラス
優勝 #101 麺喰いレーシング蕎麦組 100周
2位 #104 マリケツレーシング 93周
3位 #106 チームブリヂストン 92周

KTM125クラス
優勝 #31 ピアッジオ 100周
2位 #46 KTM RACING 97周
3位 #32 ピアッジオ2 95周

エイプ100クラス
優勝 #5 Team YSR 88周
2位 #15 チームかわぴょん 87周
3位 #12 チームキッズバイク 86周


人生初クラス
優勝 #13 TEAM HONMA ASIA 86周
2位 #8 チームモトカドワキ女子部A 78周



特別賞 #8,9 チームモトカドワキ女子部
※受賞理由:チーム員全員が女子で参加。レン耐を華やかにしてくれました。

青木拓磨Pコメント:「レースに女の子が来てくれることは非常に嬉しいことですね。今年もたくさんの女の人がレン耐に参加してもらって、女の子でもレースが出来ちゃうということを伝えて欲しいです。」