開催概要
2010年も全国のサーキットで開催!!
近くのサーキット、近い日程をチェックしよう!
12月23日(祝)群馬県 ハルナモータースポーツランド 4時間 クリスマスレン耐
使用車両:Honda Ape100 Ape50
開催クラス: 100クラス
50クラス
お試し耐クラス※開催日注意!
表彰: 100クラス
50クラス
お試し耐クラス
レース初参加の方、レース初心者の方にも安心してレースが出来るように、お試し耐(練習レース)を予定しています。(※日程確認)
「RSタイチ製 レーシングつなぎ」もレンタルできます!
詳しくは、レン耐事務局まで
takuma-gp事務局 レン耐係 電話番号 050-3616-5386
エントリー方法
エントリー方法
参加申込みの方法をお伝えします
参加申込みには2通りあります
①現金書留
下記の参加申込書をダウンロードしてから必要事項に記入し、参加料金と一緒に現金書留で事務局へ送付。
②銀行振り込み
下記の参加申込書をダウンロードしてから必要事項に記入し、参加料金を指定の銀行口座へ参加料金を振込む。
振込用紙の原紙またはコピーを参加申込書と一緒に書留郵便で送付。
(注:普通郵便で送る場合。事務局に到着しない場合がありますので、確実に届ける場合は簡易書留をお勧めいたします)
参加申込書
参加申込書(PDF)最終版
レース規約書
2010レース規約書(PDF)
レンタルバイク貸渡同意書
2010レンタルバイク貸渡同意書(PDF)
ダウンロードには、アクロバットリーダーが必要です。
↓から無料でダウンロードできます。
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エントリーは1ヶ月前から定員になり次第受付締切!
お申込は、お早めに!!
FAQ
FAQ
質問が多いものをまとめたFAQとなっています。
初めてレン耐に参加される方はご参考ください。
参加申込みについて
◆Question レン耐とお試し耐の両方に申込みはできますか?
Answer はい大丈夫です。お試し耐とレン耐は別レースになっています。
タイムスケジュールでは、お試し耐の後にレン耐をおこないますので
いきなりレースは・・・と、いう方に練習を兼ねてレースに馴れたい人にお勧めです。
◆Question レースは何人で出ても大丈夫ですか?
Answer はい大丈夫です。過去では最高11人で参加をされた方もいらっしゃいました!
◆Question 参加受理書はいつごろ届きますか?
Answer 基本的にはレースの10日前後にクロネコメール便で送付予定です。
万が一、届かない場合は、事務局へ電話にてお問い合わせ下さい。
◆Question 参加申込みは 銀行振込と現金書留とではどちらがいいのでしょうか?
Answer どちらでも、大丈夫です!参加者の都合の良い方で大丈夫です。
ただし、銀行振込の場合は、振込用紙の原紙またはコピーを添えて、事務局に送付してください。
参加料金だけ振込まれても、申込書と両方が揃わないと受付は完了しませんので、ご注意下さい。
◆Question 申込み期間内に参加人数分の署名押印が出来ないので、エントリーが出来ないのですが、どうすれば良いでしょうか?
Answer まずは代表者でエントリーをしてしまいましょう。
後日、新たに署名押印をした申込書を再度送ってください。
ただしレースまでの変更期限を過ぎてしまうと、追加料金がかかってしまいますので、ご注意下さい。
◆Question 参加定員をオーバーしてしまったら参加申込みのキャンセル待ちが出来ないのでしょうか?
Answer キャンセル待ちは出来ます!今までも何組かの方がキャンセル待ちでレースに参加されました。
その場合はレースの3日前までに参加の可否のお知らせをいたします。
レースについて
◆Question 使用するバイクはなんでしょうか?
Answer Honda Apeです。場合によっては整備の都合で車種が変更になる場合があります。
◆Question レースは雨でもおこなうのでしょうか?
Answer 雨でもレースはおこないます。カッパと、タオル、テント等を忘れないようにしてください。
もし、よほど台風や雪がひどい場合は、サーキットの判断で中止をする可能性があります。
レース当日は、基本的にサーキットへ来てください。中止の時には、皆でご飯を食べて帰りましょう!
これもレースだと思って楽しみましょう!
◆Question レースは「レーシングツナギ」ではなくてはいけませんか?
Answer レーシングツナギを推奨をしています。
革つなぎでも参加できますが、30台近くの台数が一気に走りますので、万が一転んだ時にダメージが少ない、
レーシングツナギをお勧めします。
レーシングツナギがない方は、「RSタイチ」でレン耐用のレーシングツナギのレンタルを特別にさせていただいています。
サーキットについて
◆Question サーキットの駐車場でバーベキューをしても大丈夫ですか?
Answer 大丈夫です!しかし、ピットは火気厳禁となっています。
サーキットによっては、パドックでも火気厳禁の場所もありますので、直接サーキットに問い合わせて確認してください。
◆Question 露店を出したいのですが?
Answer 大丈夫です。露店は食べ物屋、ウエア販売、パーツ販売、バイク販売等が可能です。
事前に事務局へ申請が必要となります。
◆Question サーキットに子供を連れて行っても大丈夫ですか?
Answer もちろん!大歓迎です。子供バイク教室もおこなっています。是非この機会に子供達にもバイクの楽しさを体験させちゃいましょう!
R-1 筑波
1月17日
■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2010年のレン耐走り初めが筑波サーキットでおこなわれました。
遠くには雪化粧の筑波山が見える筑波サーキットで「大人だってもらいたいオトシダマレン耐」が開催されました。
今回は、レン耐5時間耐久には30チーム150名の参加ライダーに加え、初心者の方、久しぶりにバイクに乗る方を対象にした「お試し耐」も同時開催。
レン耐前におこなわれた「お試し耐」はまさに「レースをしてみっか?!」「APEってどんなかんじだろうね?」思った人にはうってつけのレースです。
5時間耐久では、ピットアウトするときには、主催者が用意したフード入りのコップをキレイに完食しなければならない特別ルールがあり、イーティングテント前は”首都高の箱崎”並みの混雑。
また今年から体重ハンデが導入し、体重によりピット回数がチームによって異なるルールになり女性にかなり有利な展開になった。
そして、この新ルールでかなりビハインドを築いた
100クラスの女の子チーム「ゼッケン14番がSRTT☆レディース」がレン耐史上初の女子チーム制覇!!
そして、50クラスは「超軽合金Zットン!?」が優勝!
今年から特別賞となりました。ゼッケン18番 「チーム猫の初鯉」が見事特別賞をゲットした!
今回の会場には、SEV様、焼肉炭八様、バーニングブラッド様による出店をしていただき、レン耐を盛り上げていただきました。
R-2 桶川
2月21日
■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
寒風吹く、桶川スポーツランドにて3時間耐久が開催されました。
午前中は風が強く、寒い気候でどうなっちゃうの?!と思われたが、
昼ごろから風が止まり、ぽかぽかのバイク日和となった。
今回のレン耐は3時間耐久レースでしたが、午前中には桶川を走行したことが無い人や、初級者の方を対象にしたお試し耐が急遽おこなわれました。
そして、レン耐に参加をしている家族や友人が桶川へ応援に駆けつけていただき、パドックは、ほのぼの&華やかなムードになっていました。
午後1時にスタートして、静かにそしてエキサイティングな?!レースが始まりました。
そして、開始早々にピットインをしてくるチームが登場。
どうやら今回の特別ルールで一列になって「はてなボックス」の順番を待たなくてはいけないので、渋滞を回避する作戦を取るチームが現れた。
今回はピッチインをすると「はてなボックス」に入っているボールに書いてある問題を、クリアしなければ、ピットインできないというルール。
レベル的には、小学3年生レベルの4字熟語や計算式、社会の問題などを用意。
そして、もっともチームにとってつらいのは「お題カード」
お題カードの中には「アオキタクマとチュー」とか、「MCと写メ」、「チーム員全員にびんた」等々の無理難題が書いてあるカードが・・・・。ああ。恐ろしや(笑)
もちろん、このみくじを引いたチームはクリアしなければ、ピットインも出来ないし、レースも続けられない・・・。
ある意味、前回のベビースターよりもきついかもしれない。
くじ運の強い人を用意したほうが、勝利への鍵かもしれない?!
さぁ、そんな中、途中2位に4周もぶっちぎりで走行をしていた「IKEIKEBOYS」が最後のスティントでまさかの転倒!!!
この転倒でピットに強制的に入れられ、2位との差がグッと縮まった。
そして、ピットアウトした時点では同一周回をなんとか保ち、50クラスと総合クラスで「TEAM IKEIKEBOYS」がそのまま優勝を飾った。
50クラスでも総合でも優勝をした「TEAM IKEIKEBOYS」のコメント
前回の筑波では100ccが圧倒的だったが、桶川では50ccの方が優位なレース展開となった。
そして、100クラスには女性率いる「ドクロストーン」が優勝!
100クラスで優勝した「ドクロストーン」のコメント
さぁ、次回3月21日の舞台は岐阜の美濃地方、関が原レン耐の陣合戦へ(笑)
今年初めて中京地区でおこなわれるレン耐は、「明智ヒルトップサーキット」ではどんなレース展開になるか、楽しみです!
R-3 明智
3月21日
■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
レン耐3戦目、明智では今年初めて行われた。
前日の雨と風の影響で、路面はぬれている状態。
ブリーフィングではかなり温度が下がり、身震いをしながらのミーティングとなった。
スタートをして、すぐに雲行きが怪しくなり、突然雹(ひょう)が降って路面がかなりスリッピーな状態になりクラッシュが続出!!
そして、今回もおきまりのゲームを用意!
前回の桶川よりも罰ゲーム?!お題をパワーアップして、登場。
中には、青木拓磨とあっち向いてホイっ、寒いのに上半身裸になって一発芸、スタッフの女の子にビンタと、ユーモラス満載のお題となっていて、進んでビンタ希望の男性諸君が集まってきて、ほのぼの気分満点のレースとなった。
さて、そんな中トップ争いに加わっていたゼッケン2がガス欠になり、今年初めて給油措置を受けた。
そして、100クラスのトップを走っているゼッケン1もラスト1時間を残し、リザーブに切り替わった。
各チームぎりぎりな線で残りのガソリンを考えながら、いつガス欠になるかと思いながら戦々恐々と走り続けていた。
そんな中、100クラスでは見事ゼッケン1TEAMCBR海苔with Gが2位と5周差をつけて優勝をした。
そして50クラスはゼッケン16番山葉’0QRF+マリン+脱臼が制した。
ゼッケン16番はチーム員に本当に脱臼をした状態で走っていたもんだから、すごい。
しかも表彰式には自前?!のシャンパンを用意していたから、その意気込み足るものは勢いを感じさせた。
次回は4月4日秋ヶ瀬大会3時間耐久です。
R-4 秋ヶ瀬
4月4日
■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
日中、太陽をのぞかせると暑くなり、陽がかげると寒くなるそんな陽気で行われた秋ヶ瀬レン耐第3戦。
今回は21台のエントリーで行われました。
まだ寒風吹く秋ヶ瀬でレン耐がスタート!
すぐに100クラスのゼッケン1番と50クラスのゼッケン19番の熾烈なトップ争いが繰り広げられた。
スタートしてすぐにピットインをしてくるチームが続く。レースが落ち着いていないときのピットイン作戦は吉と出るか凶と出るか?!
そして、今回もピットインをした時には主催者から出されたお題をクリアしなければピットイン出来ないというルール。
各チーム1回目のピットインのお題は「うまい棒1本食い」
さぁ、走るだけで優勝できるもんではないのが、レン耐!
チームの総合力が試されるのである。
そんな中、終盤まで50クラスのトップ争いを走っていたゼッケン19に悲劇が・・・。
「青木拓磨とハグ!」
というお題が出たのにもかかわらず、肝心の青木拓磨が見つからず、順位を下げてしまい、3位へ。そして、50クラスのレン耐初優勝を飾ったのが、ゼッケン15!
いや~ドラマですね~。
そんなことで順位が変わっちゃうのかよ!と思った方は、参加を控えたほうが良いです(笑)
とにかく楽しむ!!楽しんだモン勝ち!!といのがレン耐の醍醐味なんですぅ~。
そんなこんなで、決勝結果です。
50クラス
優勝 #15 西野選手-池田選手 チーム・ゲドウシュウ
2位 #21 藤元選手-城選手-土田選手 SF BoonのおかげさまA
3位 #19 畠山茂樹選手-畠山直樹選手 かなぶんB
100クラス
優勝 #1 保坂選手-長屋選手 Team○ホ+コイツ鬼R
2位 #4 源川選手-諌山選手-江井選手 チーム中島カッター
3位 #3 澤田選手-小野寺選手-飯塚選手 神保町二輪部舗装路支部
次回は4月29日筑波サーキットで開催です!
R-5 筑波
4月29日
■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
絶好のレース日和になったゴールデンウイーク初日の筑波レン耐!今回は参加台数が多かったため、2部レース制となり朝レン、午後レンの2レース&takuma-goCUPとレースが満載!
今回から初心者の方には希望の人には赤いベルトをつけてもらうことにしました。
これは今年のルールで、「女性ライダー、初心者の人にぶつけて転ばせたら一発失格」と言う、厳しいルールになったので、走行をしている人でも分かりやすくするため、実験で行いました。
そして朝レンが8時30分にスタート!ホームストレートでは逆風、つまり向かい風が吹いていて、そこをうまく身体を伏せていかに空気抵抗を減らすかが、タイムに影響が出てくる難しいコンディション。
そんな中、100クラスはゼッケン3番Teamかなぶんが順調に周回を重ねトップを死守。
そして、そのままフィニッシュ!
50クラスはゼッケン15番チームZATO@逆風会が制した!
午後になっても風は一向に止む気配がなく、ホームストレートは以前向かい風のままだ。そして、午後レンがスタート。
まずスタートを飛び出したのが、ガチャピン!?
ガチャピン?!
っていう感じですが、意外と速いです!しかしながら、その位置をキープし続けるには少々キグルミが空気抵抗になってしまっている。
午後レンでは、途中のピットくじ引きでは、「強制きゅーり一本食い」があって、参加者の方たちは、四苦八苦しながらキューりを飲み込んでいました。こういうときには、キューリ好きな方をスタンバイしておくと勝利へ導かれるんですね!ほんとなのか?!(笑)
そして、100クラスはゼッケン5番「チームBB」が最後まで順位をキープして、優勝!!
50クラスはレン耐7戦目にして優勝を飾った「ですも茶屋。」
午後レン50クラス優勝インタビュー
午後レン100クラス優勝インタビュー
※朝レンのインタビューは時間の関係で撮影することが出来ませんでしたので、ご了承下さい。
次回は5月5日幸田サーキットで行われます!
R-6 幸田
5月5日
■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ゴールデンウイーク最終日の絶好のバイク日和となった幸田サーキット変則3時間耐久レン耐が初開催されました。
そして、今回もレン耐の前にはお試し耐が開催。
これは当日の本番のレン耐の前に練習&模擬レースが出来るので、本番レン耐に備えることが出来てしまうのです。
そして今回は、レン耐が終了してからも当日参加が出来るお試し耐を開催しました!
今回のメダマはなんといっても「変則3時間耐久レース」(90分X2)。
各ヒートにポイントがつけられ2ヒートの合計で順位が確定。
第1ヒートで終始トップ争いを繰り広げていたのはゼッケン23とゼッケン30。
お互い一歩も譲らない素晴らしいバトルが繰り広げた。
そして、90分の第1ヒート結果では以下の通り
1位ゼッケン23 ○ホ+コイツ鬼R. が優勝。
2位ゼッケン30 芳賀健輔選手がオーナーを努める K-max Racing mini
3 位ゼッケン16 牧田農機商会 1号
さらに2ヒート目は、1ヒートの結果のリバースグリッド制でスタート。
リバースグリットだというのに、1周目からゼッケン30が飛び出していく!さすが地元だけに速い!そして、懸命にゼッケン23、19がくらいついていく。
しかし、ゼッケン30がかなりのハイペースで走行、後続を引き離しそのままゴール!
第2ヒート結果は以下の通り
1位ゼッケン30 K-max Racing mini
2位ゼッケン19 チーム 45
3位 ゼッケン23 ○ホ+コイツ鬼R.
総合結果 ヒート1 ヒート2 総合
優勝 ゼッケン30 K−max Racing mini 15 16 31
2位 ゼッケン23 ○ホ+こいつ鬼R 16 14 30
3位 ゼッケン24 ピンク・ローターズ 13 11 24
総合優勝のK-max Racing miniのコメントです
次回は5月16日明智ヒルトップで開催です!
R-7 明智
5月16日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
夏を思わせる陽気となって、絶好のバイク日和になった5月ゴールデンウイーク明けの明智レン耐!
今回は20台のエントリーを集め、100クラス50クラス10台づつの4時間耐久レースとなった。
午前中はお試し耐を開催し、本番のレン耐に向けての練習をしている選手が6チーム参戦。
いきなりレースはちょっと不安って人にお勧めな練習レース。開催日も不定期なので、HPでチェックしてください。
そして絶好のバイク日和に行われた4時間耐久のレン耐。
スタート早々、100クラスのバトルが勃発!
ゼッケン3、ゼッケン5、ゼッケン6、とトップ6が入り混じる展開。
規制しているガソリンのことなどお構いなしのハイペースな走りに息を飲む一進一退の攻防が続いた。
50クラスはゼッケン22、ゼッケン15のトップ争いを繰り広げる。
しかし、レン耐に使用しているバイクはHondaApe50と100のド・ノーマルな車両のため、音が静か・・・・・。音の迫力には欠けるが、みんなの走りは熱い暑い!
恒例となったピットインでのはてなボックス?も快調にこなしていく。
レース序盤は計算問題、四字熟語が占めてたが、後半になるにつれ、腕立てや腹筋の体力系が現れる。そして食べ物が出現!名前はソフトせんべいだが、名前のわりに強力な武器となる。特に水分を失っているライダーたちにはせんべいはキツイみたいだ。
名前は「ソフト」のくせに、こういうときに食べると「ハード」なせんべいに豹変。うむむ、おぬしなかなかやるのぅ。想像以上の攻撃力だ(笑)
ラスト30分を過ぎるとガス欠症状が出てくる車両が出現!
さぁ、こうなるといっそうに面白くなるのがトップ争い。序盤のハイペースがここにきて仇となるか吉と出るか、勝負の分かれ目。
そして、4時間が経過、チェッカー!
100クラス
優勝ゼッケン3 チームガリガリくん
2位ゼッケン5 CLUBモトラボEJ
3位ゼッケン6 ミニ友ヨッシー
50クラス
優勝ゼッケン15 チーム45
2位ゼッケン22 ポテンシャル・ライト級
3位ゼッケン18 NHP-へっぽこ野郎Aチーム
次回、開催は6月13日初開催のハルナモータースポーツランドです!
R-8 ハルナ
6月13日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
レン耐が始まって以来、初めての開催となったハルナモータースポーツランド!
朝は霧というか標高が高いため雲に覆われ、霧雨が降っていた。
しかし、レースが始まると一点して青空に見舞われ、榛名山もくっきり。
今回は初コースということで今まで参加されている方は、ほとんど始めて走るコースとなったわけだが、ここのコース実は、青木拓磨のホームコースでポケバイ、ミニバイクとここのハルナで走りこんできたコースな分けです。
来年にはハルナも30周年だそうです。来年も是非このハルナで開催をしたいと思います。
さて、レースは4時間耐久だというのに、トップグループはかなり早いペースで走行をしている。4時間耐久、無給油ということをブリーフィングで伝えているのを分かっているのか分かっていないのか?!
そんななか100クラスのトップ争いに抜け出してきたのがゼッケン4〇ホ+なりりん+コイツ鬼R。そのあとゼッケン9HD前橋ヘビーウエイト,ゼッケン5 STM-RT,ゼッケン1TEAM ARSの争い。
50クラスはゼッケン17ラ☆エスペランザがスタートで50クラスの群を飛び出し、2番手との差を最大で4周差を広げる。
2番手争いはゼッケン21エゴキッズ ボスチームとゼッケン22JARI+飯塚ファミリーRTのバトルがヒートアップ。
そして、4時間がゴール!
熱い4時間耐久を終えたライダー達に賞賛の拍手がピットレーンに立つヘルパー達から送られた。
100クラス
1位 ゼッケン9 住谷自工@GPS
2位 ゼッケン2 相川 組
3位 ゼッケン7 HOT-DOG
50クラス
1位 ゼッケン17 ラ☆エスペランザ
2位 ゼッケン22 JARI+飯塚ファミリー
3位 ゼッケン21 エゴキッズ ボスチーム
次回は7月4日のサーキット秋ヶ瀬です!レン耐初のトワイライト耐久となります。
R-9 秋ヶ瀬
7月4日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
梅雨のど真ん中、天気予報ではほぼ100パーセント近く雨という中、開催となった7月4日の秋ヶ瀬レン耐。
しかし、予報はどこ行く風。
昼前には今年の最高気温を記録するくらいの、猛暑となった。
しかも、レン耐史上初となるトワイライト耐久ということで、いやがおうにもテンションがあがる。
ある意味、本当に日が影ってからの耐久レースでよかったのかもしれない。
そして、午後のtakuma-gpCUPとお試し耐が終了してから、ほどなくレン耐がスタートした。
しかし、西の方角からは厚い雲がどんよりと・・・なにやらきそうな感じだった。
そして、レーススタート約30分過ぎるとポツポツと雨が降ってきた。
路面はそんなに濡れていないものの、いつドカンと来てもおかしくない雲行き。
そして、ついにスコール!!
激しい雨が路面を叩きつけ、あっという間に、コースは川へと変貌する。
路面は完全にウエットになり、あちらこちらで転倒者が続出。
一段と雨あしが強くなったところで、安全を考慮して、赤旗中断となった。
約30分の中断の後、空が明るくなり雨が止んだ。
そして、3周のローリングスタートをこなした後にレースが再開。
再開後も、すぐに転倒もいたが、徐々に雨の走行にも慣れてきて転倒者も少なくなってきたが、気を抜くとあっという間に足をすくわれる難しいコンディションだった。
そんな中、50クラスでは激しいトップ争いが・・・。
ゼッケン15(Teamかなぶん)がトップ。しかし、ゼッケン17(チームネジ部)1周差で追いすがる。
そして、残り30分のところでゼッケン15(Teamかなぶん)がヘヤピンで痛恨の転倒!!トップ争いがまた同一ラップに。そしてついに逆転!
ゼッケン17(チームネジ部)が優勝をかざった。
100クラスも超接戦!!ゼッケン1(TKC)が2位ゼッケン7(おーちゃんズ)をなんとコンマ7差でやぶり、優勝を飾った。
第9戦 トワイライトレン耐秋ヶ瀬 50クラス&100クラス優勝チームコメント
3時間耐久レース結果
100クラス
1位ゼッケン1 TKC
2位ゼッケン7 おーちゃんズ
3位ゼッケン3 なりりん+コイツ鬼R
50クラス
1位ゼッケン17 チームネジ部
2位ゼッケン15 Teamかなぶん
3位ぜっけん19 ですも茶屋。
次回は、7月25日真夏の6時間耐久レースin筑波サーキットです
R-10 筑波
7月25日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
梅雨も明け、最高な天気になった筑波6時間耐久レース。
今回はとにかく暑く、熱中症をしないように、とにかく水分と、塩分の補給。そして、氷とか日陰を利用して、暑さを乗り切るといった気象でおこなわれた今回のレン耐。
各チーム、テントを立てたり、子供プールを用意したり、中には冷蔵庫を丸ごともってきているチームもあり、暑さ対策をしていた。
そんな中、午前10時にレースがスタート長い長ーい、6時間耐久が始まった。
そして、いきなり転倒をしているチームがあり、早速ピットイン。
まだ始まったばかりなんだから、スロースロー、落ち着いて!!
100クラスはゼッケン1(ノックオーバー)、5(team かなぶん)が繰り広げる。
今回はピットインのタイミングが、かなり重要になってくるとは、序盤誰が予想だにしていたか・・・。
そして、徐々にピットルーティーンを上手く利用したゼッケン5が後続との差を広げていく。
50クラスはゼッケン26(超軽合金@八王子いっぱし)とゼッケン20(ナカテツ二輪部レン耐班)ゼッケン29(RT別格)の争い。
そして、3時間が経って給油オープンと思いきや、最終コーナーで4台が絡む多重クラッシュが発生!
今回救急車が3回目!いや、本当は、こんなにも出てはいけないのだが・・・。みなさん、熱くならないで、暑くなってくださいということをせつに思うのであった。
そして、いよいよ6時間が経過でチェッカー!
優勝は、100クラスゼッケン5 teamかなぶん!後続とはなんと4ラップ。独走の優勝であった。
50クラスはゼッケン20 ナカテツ二輪部レン耐班!
途中までトップを走っていたゼッケン26(超軽合金@八王子いっぱし)は途中の多重クラッシュでリタイヤしていた。残念。
真夏の6時間耐久が幕を閉じたのであった。
今回は特別協賛のSEVが特製SEVプールを用意。
そこにSEVイオナイザーも投入していて、火照った身体をクールダウン&疲れを取る効果でばっちりでした!
100クラス
1位ゼッケン5 teamかなぶん
2位ゼッケン1 ノックオーバー
3位ゼッケン8 チーム王様ようちゃんと執事
50クラス
1位ゼッケン20 ナカテツ二輪部レン耐班
2位ゼッケン29 RT別格
3位ゼッケン19 モトランドカジカワとブーちゃん
レン耐100クラス&50クラス優勝コメント
次回は8月1日明智ヒルトップで8時間耐久フェス!です。
R-11 明智
8月1日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2週連続で6時間耐久レースと8時間耐久レースが開催されました。今回の明智は、天気が良かったが、先週の筑波より涼しく感じられた。
今回は26台のエントリーで各クラスともレン耐の常連のチームから、まるきり初心者のチームまで多彩にとんでいた。
午前7時から受付が開始され、7時30分に全体ブリーフィングの後、8時から30分間の練習走行となった。
スタートではチーム全員とのチーム写真を撮っていた。今回明智にもコスプレ旋風が吹き荒れ、特に男性陣のメイド姿が目立った。
そして9時にレースがスタート。全車両きれいにスタートを決めた。と、思ったらいきなり転倒!やっちまったー。5,000円。
はい、速やかにピットに入って支払ってください。(笑)
そんな中、ゼッケン3番と(NHPヘッポコ野郎Aチーム)ゼッケン7番(チームがりがりくん)、8番(ミニ友ヨッシー)が100クラスのトップ争いに。 50クラスは、学生チームのゼッケン24番(team日産学園+千葉組)、28番(牧田農機商会withDRS)、15番(チーム45)がトップ争いを形成する。
今回は8時間耐久と言うことで、途中ガソリンを給油する為に一度セーフティーカーが導入することに。
コースに赤旗が出て全車両がストップ。
ここからレン耐特有のゲーム大会が始まりました。
今回のゲームはなんと、
バケツリレー!!?
なぜ、バイクとバケツリレー?まぁ、細かいことは考えずに優勝したら、5周&レプソルオイル5本!!という、レースで頑張るより、はるかに効率の良い、このゲームをどのように戦うかで、レース後半の駆け引きも変わってくる。
ゲームが終了し、レースがローリングスタートで再スタートが切られた。
最後はかなりガソリンがやばくなってきたが、100クラスは見事明智2連勝を飾ったチームがりがりくん!
そして、50クラスは、team日産学園+千葉組が優勝!
暑い熱ーい、8時間耐久レースが無事に幕を閉じたのであった。
100クラス
1位 ゼッケン7番 チームがりがりくん
2位 ゼッケン8番 ミニ友ヨッシー
3位 ゼッケン3番 NHPヘッポコ野郎Aチーム
50クラス
1位 ゼッケン24番 TEAM日産学園+千葉組
2位 ゼッケン28番 牧田農機商会withDRS
3位 ゼッケン15番 チーム45
次回は8月22日茂原です。
R-12 茂原
8月22日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
残暑が厳しい一日となった茂原ツインサーキット3時間耐久。
お盆が過ぎて、暑さも一段落すると思いきやものすごい暑さで、参加者たちもこの暑さで逆にレースどころではない感じになっていた。
お試し耐とtakuma-gpCUPが午前中に開催され、レン耐3時間耐久が午後からスタート。
今回も3人から4人のチームが多く、ピットに入ってくる回数も体重別に区切られ、一番軽くて9回。重くて6回というスティントを設定。
しかし、この暑さなのでこのピット回数よりも10分走れば汗が身体から吹き出し、ヘルメットの中では汗で目が見えにくくなり、頭が朦朧(もうろう)としてくる。
そう思った瞬間にピットインすることを強く推奨します。
「あれ?お前なんでピットに入って来るんだよ!?(笑)」
「だって、つかれちゃったんだもん(爆)」
という場面も、今回のレンタイでは多く見られました。
でも、これがレン耐なのです。
「ピットではゆる~く笑い、レースはしっかり走る。」
これが「肝です」!!!
今回は100クラスが11台、50クラスが8台のレースとなりました。
レースは午後1時にルマン式により、スタート。
今回のピットのお題は2の倍数で出されたものをクリアするルール。
2回目はカキ氷を買って食べる。
4回目は腹筋20回
6回目は縄跳び・・・
などとレースとは何にも関係ないことをさせるのです。
なので、本気でレースに勝ちたい人にはレン耐は向かないので、間違っても参加しないで下さい。(笑)
そんな運動会チックな感じでレースはタンタンと進みます。
やはり100cc、50ccの非力のマシンなので、普段ビックパワーに慣れているライダーはマシンに依存して走っているので、タイムを出すのに苦労しています。
レン耐常連のチームや、レース経験者の方がやはりエイプの走らせ方を知っているので、流石に速いです。
日も傾き、午後4時を回りレースも残り1周でまさかの事件が起こりました。
な、なんとトップを走っているゼッケン9番RacingTeam R2が緊急ピットイン!
しかし、何事もなかったの如くピットアウト。
そして、2位を走行していたチーム・ネジ部が逆転優勝!
いやぁ、レースは最後までわかりませんね!
以下、レース結果です。
100クラス
1位 ゼッケン10 チーム・ネジ部
2位 リズレクト オブ Z
3位 Racing Team R2
50クラス
1位 ゼッケン22 おーちゃんズ
2位 ゼッケン16 ですも茶屋
3位 RED HEAT レッドヒート
次回は9月22日 近畿スポーツランドで開催です!
R-13 近畿SL
9月12日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
暑さも少ししのぎすがすがしい天気のもと、近畿スポーツランドにてレン耐が開催されました。
昨年関西ではじめて開催しましたが、今年は鈴鹿とセントラルサーキットでミニモトがあり、名阪で全日本モトクロスがあったりして、イベント盛りだくさんでしたが、近スポには19台のレン耐ライダーが集結し、キンスポを盛り上げてくれた。
昨年のレン耐と比べ、ピットでの遊び要素が増えた分、コースでいくら頑張って後ろとの差を広げても、ピットでゲームにハマって順位を下がるのはザラ。
さて、今回関西ならではのゲームが待ち受けているだろうか?
午前中にtakuma-gpCUP選手権が開催され、元気よく走るちびっ子ライダーを見レース初参加の方たちは、少々引き気味・・・。(笑)
そんな中、青木拓磨のトークでブリーフィングがおこなわれ、レースルールや特別ルールの説明をした後、フリー走行となった。
鈴鹿8耐と同じくいつものルマン式スタートでレンタイがスタート。
9月に入っても暑さがひと段落したとは言え、日差しが強い。
そんな中、熱中症にならないようアナウンスが飛ぶ!
レース序盤から、100クラスではゼッケン8チームFRC ゼッケン5〇ホ+コイツ鬼Rが白熱したバトルが続く。
50クラスではゼッケン18チームガラジスタ、ゼッケン21TEAM導楽夢酔虎、SRF-stringerがトップ集団を形成。
そして、夕暮れを待ち受けるかのように4時間が終了!
表彰式では青木拓磨がMCを勤めながら、田中君の彼女がプレゼンターとして活躍。
特別協賛を頂いているSEVさんRSタイチさんからも、豪華な賞品をじゃんけん大会にて放出!
長い近畿の一日をしめくった。
レースリザルトは以下の通りです。
100クラス
1位 ゼッケン8 チームFRC
2位 ゼッケン5 〇ホ+コイツ鬼R
3位 ゼッケン1 アナハイム・ワークス
50クラス
1位 ゼッケン21 TEAM導楽夢酔虎、
2位 ゼッケン18 チームガラジスタ、
3位 ゼッケン20 SRF-stringer
次回は9月26日筑波です!
R-14 筑波
9月26日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あの、うなるような暑さはどこへやら、夕方には鈴虫が鳴くようになり、よりバイク日和な絶好の天気のもと開催された筑波3時間耐久。
今回の耐久レースは、参加チームが多い為午前と午後の2回に分けての走行となった。
朝レン
スタート8時30分から10分遅れのルマン式スタートでレースが始まった。
始まって早々にゼッケン1が飛び出し、早くも独走に体制を作る。しかし、今回のピットお題に阻まれることになる。
今回のお題は、2回のピットインづつおこなわれた。「1回目は腕立て伏せ、2回目は腹筋。コーラ一気飲み、バナナ早食い」とかでピットは大混乱!!
そのピットタイミングでかなり順位が入れ替わる。実はこれがレン耐を制覇する為に、もっとも重要なファクターだと感じているチームはいるだろうか?(笑)
そんな中、50クラストップを走っていた22番チームかなぶんが2コーナーでストップ。最後で大逆転か?ガス欠か?最後にきて順位が大きく入れ替わる。
そして、朝レン3時間が経過。無事全車両がチェッカーを受けた。
100クラス
1位 ゼッケン1番 ノックオーバー
2位 ゼッケン5番 おさるレーシング
3位 ゼッケン2番 本家しん塾RT
50クラス
1位 ゼッケン16番 エゴキッズボスチーム
2位 ゼッケン23番 おーちゃんズ
3位 ゼッケン17番 エゴキッズチーム榛東
午後レン
朝レンの真っ只中にブリーフィングを行い、レースの流れをしっかりと学習しながら望んだ午後レンの参加者。
朝レンに続き、絶好の天気に恵まれスタートをなった。
午後レンは朝レンに比べてお題の難易度が上がっていました。最近では青木拓磨は「S男」とささやかれているのを知ってか知らぬか朝の低血圧から一転して、いきなりハイテンションなお題が次々と参加者たちに襲い掛かります。
今回は偶数のピットインで、課題をクリアーしないと コースインできないシステム。
午後レンは、「ふ菓子」・「ポン菓子食い」など 乾き物が参加者を惑わせる。
しかし、そんな青木拓磨にも慈悲な心が・・・。それは女性や子供になるといきなり甘くなる!こうなったら走りよりもゲームでいかにして楽して速くクリアするかに掛かってきます。そんな楽しいイベントレースは進んで行くのであります!
そんな中、100クラスはゼッケン5番ティーズジャムが 単独トップに浮上!そのままゴール。
そして50クラスは混戦が続いているゼッケン15番とゼッケン16番、ゼッケン23番、27番が熾烈なトップ争い。そんな中、最後にゼッケン27番フルーチェが逆転で優勝を飾った!
タイム的にも速くなければいけないが、やはりピットに入るタイミングとお題作戦が上手くいったチームが上位にくる傾向があるので、次回参加を考えている人はしっかりと頭に戦略として考えておいたほうが良さそうだ。
レース結果
100クラス
1位 ゼッケン5番 ティーズジャム
2位 ゼッケン8番 RT神楽坂ライデンドロップスRSP
3位 ゼッケン3番 RTやらないか?その壱
50クラス
1位 ゼッケン27番 フルーチェ
2位 ゼッケン15番 モトランドカジカワと高橋君
3位 ゼッケン16番 team UEMATSU
次回は10月24日 明智ヒルトップサーキットです。
R-15 明智
10月24日■[RENTAI REPORT]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
秋空が広がる岐阜で明智レン耐が開催された。
今回で明智は最終戦。今年最後のレースということもあって参加台数も29台と明智ではかなり混みこみなレースになりそうな展開。
レン耐の一足前に行われた「お試し耐」も開催。全6チームで開催されたお試し耐は、レン耐の本番レースを参加する前に練習のつもりでレースを楽しんでもらう、言ってみれば「練習レース」みたいなレース。
練習のようで練習だけではなく、レースのようでレースではない。
いわば模擬レースの耐久版といった位置づけになりつつある。
という、緊張感も程よくあるので、レース初心者の方はこの「お試し耐」に参加されて、マシンを
「知っとく!」
ことをおすすめです~!
そうすることで、練習が出来て本番のレン耐レースに準備はバッチりです。
さて、お試し耐が終わってから本番レン耐のレース練習走行が始まり、25分間の練習走行を経て、そのままスターティンググリットに並ぶ。
このときにチームの集合写真を撮るのだが、今回は29台という明智ではすさまじい参加台数ということで、カメラマンも写真を撮るのが一杯一杯に!?
正午少しすぎたところで日章旗にて、スタートが切られた。
スタートと同時に100クラスゼッケン3(チームガリガリくん)、ゼッケン2(チームCBR海苔withSBA)、ゼッケン1(YYRTサテライト)が集団を飛び出し、レースを引っ張っていく。
今回は4時間耐久ということで燃費計算をするとかなり厳しい燃料コントロールが必要となる。しかし、トップグループはそんなことはお構いなしの走行!!
果たしてガソリンは最後まで持つのか・・・・!
そして今回からピットに入ってくるとサイコロの出た目でお題が決まるという、天の采配も味方に出来るかが、今回のレースの肝になってきそうな感じ。
そんな中スタートから2時間が過ぎたくらいから雨がポツリポツリ。
そして、なんとか持ちこたえていたが残り1時間をきってくらいから本降りになりコース上はフルウエット。それに伴い転倒車両が増えてきて補修作業をするピット前はてんやわんや状態!!!
雨に翻弄されながらも、ペースをタンタンと守っていたゼッケン3番(チームガリガリくん)が明智3連勝を成し遂げた!来年チームガリガリ君を止めるのは一体誰になるか?!
50クラスはゼッケン15(チーム45)とゼッケン24(テレクラマックス~愛がほしい~)がトップ争い。ゼッケン15が序盤の転倒が響き、遅れたが徐々に追い上げ、見事優勝!
100クラス
1位 ゼッケン3 チームガリガリくん
2位 ゼッケン2 チームCBR海苔withSBA
3位 ゼッケン1 YYRTサテライト
50クラス
1位 ゼッケン15 チーム45
2位 ゼッケン24 テレクラマックス~愛がほしい~
3位 ゼッケン17 ポテンシャル ライト級
次回は最終戦筑波レン耐です。
R-16 筑波 最終戦 NEW
12月12日■[RENTAI REPORT□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12月だというのに、暖かい陽気になったレン耐最終戦。
今回は5時間耐久レースということで30台のチームに対して50台を超すエントリーをいただきました。参加受理しなかったチームの方、すみませんでした。
来年はぜひお早目の申し込みをお願いいたします。
さて、そんなことで始まった変則5時間耐久2.5時間×2ヒートレン耐!
2ヒートとなると意外とみなさん戦ったことがないので、非常に戦略を立てにくい!
ということは誰にでも前に行けるチャンスが増えるってことです♪
ヒート1のスタートはゼッケン順でおこなった。1周目無事に転倒がなく周回をしてきてホッと一息つく。
さて、そんな中ピットでは恒例のお題の準備が。
今回はサイコロの出た目のお題をクリアしなければピットアウトできないという厳しいルールが。
そこでも筑波名物?!うまい棒やバレンティーノと写メとかとにかくユニークなお題が盛りだくさん。当然ヒート2ではお題を変えて、体力系から食べ物系に移り、チーム員全員参加のレースとなっていった。
そんな中、ヒート2では50クラスのチームかなぶんが理想的なピットワークをこなし、単独トップでチェッカー。100クラスではヒート1、ヒート2W優勝のノックオーバーが飾った。
100クラス結果
クラス総合
1位 ゼッケン3 ノックオーバー
2位 ゼッケン11 矢正興業★Stars★KSR
3位 ゼッケン5 チームLOSTキー
50クラス結果
クラス総合
1位 ゼッケン18 Teamかなぶん
2位 ゼッケン27 モンスターヤマハ超軽合金Z
3位 ゼッケン28 ○ホ+コイツ鬼R
次回は特別戦ハルナクリスマスカップです。
特別戦 ハルナ クリスマスカップ NEW
12月23日■[RENTAI REPORT□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
群馬榛名山麓からの寒風を受け、冬の嵐から始まったクリスマスカップハルナ。
朝、窓の外を見たら見事な雪吹雪?!
北海道に大寒波襲来!?というくらい降っていたので大丈夫かと思っていたが、
受付が始まる10時ころにはすっかりと太陽が顔をだし、ぐんぐんと気温も上昇!
みるみる内に路面がウエットからドライコンディションへ変わっていった。太陽って素晴らしいとそこにいた誰もが思ったことだろう。
今回はクリスマスカップということで、今年の走り納めのレースとなった。
しかも、今回の参加者にはWGP125クラスに参戦している小山友良選手がエントリー!
小山塾として参戦していて、多くの参加者は小山選手の鋭い走りに見とれていた。
さてそんな中クリスマスカップはスタートの火ぶたが切られた。まだウエットパッチが残っているので、ペースは上げられないが、先頭集団で早くも転倒が・・。
今回は100クラスが上位争いを占め、ゼッケン3番、4番、9番2番の順で激しいトップ争い。50クラスでは18番、19番がトップ争い。
今回もサイコロで出た目のお題をクリアしなければピットアウトできないということで、各チーム力が入る。特に女性と子供には優しいのだが、途中から出た目が変わることもあって、気が付くと最後には女性の特典もなくなっていた・・・。汗;;
そんなこんなで、最後には後ろとの差を3周差としたゼッケン3番「岩崎Ⅲ兄弟」が優勝。岩崎拓郎選手は全日本ST600にも参加をしているライダーだけあって、素晴らしい走りでした。50クラスはゼッケン15番チームねじ部が優勝!
表彰式ではクリスマスカップということで、全チームにクリスマスプレゼントとして商品が送られた。
そして、最後には恒例のSEVの商品の他、薄型TVなどが出品。
最後の最後まで、盛り上がっていた。
100クラス順位
1位 ゼッケン3番 岩崎Ⅲ兄弟
2位 ゼッケン4番 峰岸剛幸
3位 ゼッケン9番 ティーズジャム
50クラス順位
1位 ゼッケン15番 チームねじ部
2位 ゼッケン16番 中原街道レーシング
3位 ゼッケン17番 住谷自工&テクノシンワ@D前橋
100クラスと50クラスの優勝インタビュー
来年は2月13日 愛知県の幸田サーキットで開催です。








2011年シーズンは こちら!